日比谷野外音楽堂
2014年6月1日㈰ 憂歌団(木村充揮、内田勘太郎、花岡献治、新井田耕造)
~東京一回目。~ 日比谷野外音楽堂

「憂風 GON-TA TOUR’93 LIVE」のDVDで
日比谷野外音楽堂のコンサートを何度も観ていましたので、
とても楽しみでした。
リアルタイムの憂歌団を見たことが無かったので、
当時の空気を感じられる!とワクワクしました。

日比谷公園に到着すると、大きな公園にたくさんのファン達が集まっていました。
そして、サウンドチェックの音と木村さんの歌声が聞こえてきました。
入場門周辺には花輪がたくさんありました。
憂歌団ライブ
いよいよはじまりました。
もの凄い盛り上がりでした。
ライブが終わり、アンコールへ。
アンコールが終わり、お客さんが帰ろうとしていましたが、
まさかのWアンコールがはじまりました。
そうなると、興奮したお客さん達が前へ前へと押し寄せてきました。
わたしは最前列に居ましたが、後ろからどんどんお客さんが来たので怖かったです。
酒やビールが宙を舞い、人と人は凄く至近距離で音楽に揺れて大声を出して興奮状態でした。
そして、ライブが本当に終わり会場からお客さん達が帰りました。
帰る途中で、関東に住む知り合いのファンの方と会い
駅まで送ってもらいました。
この時はひとりでしたが、
その後のライブで仲良くなった大阪の方たちもこのライブに来ていたそうで、
後に色々思い出話をしてとても嬉しかったです。

憂歌団ライブは凄く良かったですが、
ソロの木村さんから知った憂歌団で、
リアルタイムを知らないわたしは、
やっぱり木村充揮ソロライブが一番イイし
好きだなぁと実感しました。
おわり
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