113. コロナで激動の2020

ライブ以外

コロナ前

2020年1月3日 新春南吠える!!

4月に主催する、

”木村充揮 meets アフリカンリズム”と”木村くんと有山くん meets アフリカンリズム”

チラシを置かせていただくためにあちらこちらのお店を訪れたり、

自分だけでは手が回らないので、

ファンの方やお友達にお願いしてチラシを持って行っていただきました。

自分の仕事と家のことや子どものこともあり、年末年始はとても疲れていました。

ふたつのイベントを成功させたいことを目標に動いていました。

イベントを主催するのは、気力、体力、財力が要ります。

財力はほとんど無いので、自分のこのイベントをやりたい!という気持ちのみで動いていました。

そして、お手伝いしてくださる仲間のおかげで順調に準備は進んでいました。

本当にこのイベントが楽しみで楽しみで仕方がありませんでした。

新春南吠える!!でも、チラシをお客さんに渡してくださり、

自分のイベントのチラシが織り込まれているのを見たときは

めちゃくちゃ嬉しかったです。

とにかく、気力体力を奮い立たせて集客活動をがんばりました。

コロナが日本に

何となく雲行きがあやしくなったのは、

ライブ仲間や友達が「なんか変なウィルスが日本に上陸したらしい。ライブ中止にした方がいいかも?」と、言われたときからでした。

わたしは、「え?大丈夫でしょう。春までには何とか収まるんちゃうかな。」と思いました。

こちらは全力疾走で準備をしていたので、中止なんて絶対あり得ないと思っていました。

二月、三月になり、事態はどんどん深刻になっていきました。

開催するか、中止にするか?

木村さんの事務所と何度もやり取りをしました。

木村さんや有山さん、ブバ、バシディとも何度も連絡を取り合いました。

意見は分かれ、木村さん、有山さん、わたしは開催する方向でギリギリまで粘りましたが、

結局、飛行機が飛ばないことになりブバ達が日本に来れないのでイベントの中止が決まりました。

その後は、木村さんと有山さんだけのライブを開催しようと動きましたが、

最終的に中止を決定しました。

仕方がないことでしたが、とても残念な気持ちでした。

その後は、ライブを予約していただいた皆さんひとりひとりへの連絡と振り込んでいただいたチケットの返金などをしました。

全部が終わった後に、疲れが出たのか微熱が二週間以上続きました。

コロナで熱が出たのかもしれないと、病院へ行きましたが

風邪と疲労ということでした。

防護服を着た医師の姿を見て、少々怖くなりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました