㊹サインのひと言

ライブ以外

居心地の良いライブハウス

2012年4月29日㈰ 和歌山田辺ライブハウス オレンチ 木村充揮ソロナイト

色々な場所へライブに行きますが、行くなかでなんでかわからないけど、

居心地の良い場所があります。

和歌山田辺ライブハウス オレンチもその場所のひとつでした。

田辺まで、うちの家から車で三時間近くかかります。

遠いけど、高速道路を走る間なんだかワクワク心躍ります。

オレンチのある昭和の商店街の様な雰囲気に今の言葉でいう”エモい”を感じ、

集うファンの皆様の雰囲気もなんだか心地良くて、

大好きな場所でした。

オーナーのまらきんさんの生き様も魅力あり、それも一因していたかもしれません。

今は東京へ行ったまらきんさん。なので、懐かしいオレンチは休業中。

この10年、コロナ禍もあり、高齢化もあり、通ったライブハウスがもう無いというのもチラホラあり、さみしいような気もします。

この日は”木村充揮自伝”を持ってライブへ行きました。

ライブが終わった後にサインを書いてもらうためです。

(この日のオープニングアクトのりぶさんと最後に木村さんと一緒に♪スタンドバイミーを演りました。客席総立ちでめちゃくちゃ盛り上がりました。数年後、りぶさんからソロになった方と木村さんの息子さんのライブでお会いしてこの時の話で凄く盛り上がりました。)

わたしはライブにはよく行きますが、けっこう小心者なのでライブ後に出待ちをするとかは

気が引けてなかなか出来ません。ややこしい性格です。

ライブ後におしゃべりしたいなぁ…..と思いつつ、

待っている時間が気恥ずかしくて帰えることも多々ありました。

でも、自然と待てる日や、仲の良いファンと一緒ならとか、そこのライブは後から一緒に飲める時間を設けているのが通常とか、そうゆうときは残ります。

その日は本にサインをしてもらうという理由が出来たので、堂々と残りました。

大事な

ライブ後に、(運転なので)カウンターに座って珈琲を飲んでいたら、

木村さんが戻って来て、横に座ってくれニコッと笑ってくれました。

嬉しい!と思いながら、「本にサインが欲しい」とお願いしました。

木村さんは、サインをくれ、「大事な」って書いてくれました。

わたしは舞い上がり、だ、だ、だ、大事なって書いてくれた!!!😍と喜びました。

そしたら、別の女性のお客さんが「えーイイな!!わたしにも書いて~!!!」とおねだりしました。

それを聞いて、わたしは大して好きでもないくせに!と思いました。

その女性は不倫相手とライブに来ていたからです。(自分で言ってました。)

「この女性、なんでも欲しがる」と、内心ムッとしました。

気持ちを切り替えて、

わたしはもう一冊本を持って来ていました。

それは、ヤフーオークションで購入した「UKADAN DELUXE」(憂歌団 デラックス)という本でした。

木村さんは、「え、こんなん持ってるん」と言いました。

わたしは「ヤフーオークションで買ったよ」と言いました。

たぶん、木村さんはヤフーオークションを知りません(笑)

そこにもサインをしてもらいました。

「そしたら、憂歌団のサインするな」と言って書いてくれました。

今でも大事においてます。

おわり

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