54. 喜怒哀楽思い出いろいろ

ライブ!

和歌山 田辺 オレンチ

2012年12月23日 Chrisutomas eve eve LIVE in ORAN-CHI 木村充揮

オレンチのライブは何年も連続で行きました。

もう記憶がごっちゃになっていて、いつのライブの思い出なのかは忘れてしまいました。

箇条書きにすると、

  • 木村さんがめずらしくピアノ演奏をした
  • ライブ前にオーナーのまらきんさんのご厚意で、韓国料理屋さんにご一緒した。
  • ピアニストの元岡衛さんが来ていらして、急遽セッション。
  • オレンチのお客さんが木村さんファンでご自身のお店でライブをとの願いをオレンチマスターが叶え、オレンチでするはずだったライブをそのお客さんのお店で開催。
  • それに参加するときに乗って行った車が白い煙を吐き故障して真夜中にJAFに来てもらい大阪まで連れて帰ってもらう。
  • わたし自身、木村さんライブを主催したくて事務所に問い合わせるも断られた経験から、そのお店で開催されたことがとても悔しく、でもお店の方にとても優しくしていただき反省。
  • わたし自身が企画したライブをオレンチでやらせてもらおうと思い、木村さんライブでない日に行き、オーナーのまらきんさんの生き様を聞き感動する。
  • 木村さんが病気でライブを休み、復活されたときにオレンチでライブをしたが、そのライブに行かなかった。それをとても後悔する。行かなかった理由は拗ねていたから?!
  • 今をときめく若手ブルースマン”橋本まゆうくん”が和歌山の偉いオジサンに連れられて、ブルースをするのなら木村さんのライブをと連れて来られていた。その後まゆう君は大阪へ移住し活躍中。
  • 帰りの高速道路のサービスエリアでトイレ休憩をしていたら、木村さん御一行もトイレ休憩に来た。サービスエリアでバタッと会うのは2回。もう一回は三重県松阪マクサの帰り。
  • オレンチがまらきんさん東京進出の為に閉店になる最後の木村充揮ライブに行った。もう最後と思うととてもさみしかった。

思い出すだすと、こんなに楽しませてもらったんだと本当に感謝です。

京都磔磔 2012年やっぱり〆は木村充揮

2012年12月27日㈯ 木村充揮 

京都磔磔も年末は何年も行ってました。

ここも色んなことがあったなぁと思います。

磔磔の独特な雰囲気で木村さんの濃ゆいソロライブ、

お客さんもとても濃ゆい面々。京都だけでなく、色々な地域から来られていました。

大阪とはまた違う濃さ。

その中で、いつも最前列に座って楽しませていただきました。

磔磔は真ん中に大きな柱があり、後ろの席だとあまり見えません。

古参の女性ファンから「もう前の方の席はいいの。ステージが見えなくても

後ろから盛り上がっている雰囲気を木村さんのライブと一緒に楽しむのが好き」

と聞いたことがあります。

年月が経つとそうなっていくものなのかなぁと思いました。

憂歌団時代、磔磔の客席に入りきれないので

ステージの上まで客席を作っていたと聞いたことがあります。

凄い人気だったんですね。

女性ファンのライバル心

2012年12月29日㈯ 『花岡献治 Produce Unit』 大阪難波 music bar S.O.Ra

【出演】花岡献治(vo&b)/宮井操(vo&harp)/石崎正人(g&vo) 【ゲスト】木村充揮

2012年の〆のライブは京都磔磔ではなく、music bar S.O.Raで行われた

花岡さんのユニットと、木村さんのライブでした。

憂歌団を体験したことのない、わたしにはぜひぜひ聴いてみたい組み合わせでした。

小学校二年生の時からのお付き合いのある、木村さんと花岡さん。

内田勘太郎さんと木村さんの組み合わせとは、また全然違う雰囲気がありました。

ライブが終わり、打ち上げでは二人の長年のお付き合いから滲み出る距離感に

なんだかホッコリ癒されました。

花岡さんが初めて木村さんと会ったとき、学校の校庭で

ビューっと木村さんが走って来て、むしゃむしゃとパンを食べていて、

またビューっと走って行った。変わった子やと思った、

というようなエピソードだったと思います。

木村さんらしいなと思いました。

木村さんを囲んだテーブルでわたしは木村さんの横に座れました。 

木村さんを挟んで別の女性が座りました。

木村さんがタバコを吸うなら火をつけ、

おかわりならばお酒を注文しにいくといった

甲斐甲斐しくお世話をする女性でした。

わたしが新しい灰皿を持ってくると、負けじと新しい灰皿を持ってきて

わたしが持ってきた灰皿をどけるような女性でした。

木村さんはとても人気があるので、こうゆうタイプの女性はよく居ました。

夜中三時頃になると、もう解散となり、みんなが帰ろうとしていたら

その女性は「もう一軒飲みに行きませんか」と木村さんを誘いました。

木村さんは「行こか」と言いました。

他の人達はおのおの帰るグループ、ラーメンを食べに行くグループに分かれました。

わたしはラーメンに誘われましたが、なんだかショックで帰ることにしました。

木村さんと女性が歩いていくのを、みんなが囃し立てました。

木村さんは振り返り、みんなにおいでおいでをしました。

でも、みんな疲れていたので誰も行きませんでした。

木村さんはそのときベロベロに酔っていました。

きっとまだ飲み足りなくて、飲めるのなら誰でも良かったのだと思います。

昔、若い頃は7軒くらい梯子をしたり、二日間飲むということもあったようです。

その女性は飲むと酒癖が悪くしつこく、他の人を押しのけて木村さんの横にべったりとするので

後日、木村さんに怒られその後ライブには来なくなりました。

女性ファンは女性特有の独占欲や嫉妬心が出てくるので、時々嫌な思いをします。

わたしは女性ファンにされたことがたくさんあります。

  • 木村さんにわたしの悪口を言う、
  • わたしのSNSに意味不明なことを書き込む
  • ライブ会場でもらった次回のチラシを隠す
  • そこにわたしが居ないように振る舞う
  • ライブの入場で、わたしより後に来たお客さんを先に通す
  • ライブの入場のために並んでいる順番を抜かす
  • 面と向かって「木村さんに近寄らないで!」と言う
  • 面と向かってわたしに「木村さんのライブを主催しないで!」と言う
  • 何度も電話をしてきて、色々聞いてきたり、聞きたくない話をされる
  • 嘘をついて、木村さんの情報を聞きにくる
  • わたしを利用して木村さんに近づこうとする
  • わたしを利用して木村さんに馴れ馴れしく振る舞う
  • わたしが居るのなら二度と来ないといって立ち去ったのに次回から来てた(なんじゃそりゃ)
  • 大して好きでもないのに、ただ目立ちたいだけで過度に近寄っていく
  • 毎回毎回ライブでずっと大きい声で木村さんにしゃべりかける(アンタを見に来たんじゃないよ~

…と思い出すと、色々出てきました。

木村さんを好きなら好きで、自分の心の中で納めといてくれ😖と思います。

二度ほど木村さんに相談したら、「無視しといて」と言われました。

わたしは猪突猛進に木村さんを追っかけて、

自分なりに木村さんと良い人間関係を築くことに一生懸命でした。

他の女性に嫌がらせをしたことはないです。

わたしの行動が相手の独占欲、嫉妬心を煽ったのかもしれませんが。

今もその女性達の大半は木村さんのまわりにいます。心臓に剛毛生えてそう。

されたことは忘れないからなっ!(-_-メ)

モヤモヤ心に残っていましたが、

書いてちょっとスッキリ✨

忘れて、またライブを楽しみたいです♪😀

おわり

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